カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
大晦日です。
良いのか悪いのか、年の瀬は何かと心がざわつく感覚がいまだに在ります。
新しい年を迎えるにあたって、少なくとも気持ちが少しであってもリフレッシュされることはいい事ではと思います。

毎年思う事ですが、過ぎ去っていく1年の早い事、時間軸で考えれば毎年が同じはずなのに、頭の中では加速度がついて流れていくのが実感です。
これは年齢と共に襲ってくるものであるのか、それとも世の中の変化が速くなってきていての感覚なのか、おそらくは双方が関わっているのでしょう。
明日からのお正月もおそらくはあっという間に過ぎ去っていくものに違いありません。
のんびりとゆっくりと時間を忘れてなんていう時代はとっくに過去の事となってしまっています。(これは世の中全体がそんな感じですね)
正月とGWだけが休日という忙しかった10年間がありましたが、幸いにしてというかコロナ禍以降、自分の時間が取れるようになってきています。
仕事が多忙なのはそれなりの充実感もありましたが、自分の時間があり、自由に動けることもまた嬉しいものです。
忙しかった自分へのご褒美で余生は好きに生きていきたいと思うのも決して我儘だけからだけじゃないように思っています。
あと何年出来るのかどうか不可解ですが、もう少し仕事も継続したく思っています。
その為に必要な事があります。
1、従順(素直)である事
2、勉強する事(世の変化をしっかりと把握し、方向性を示す事)
3、ポジティブである事
そして
4、成功への熱意・情熱・執念を持ち続ける事でしょうか。

そのために必要な事としては健康であることです。
2年前に大きな腰の手術をしました。
2年間、出張時などを除いて年間に約300日以上自分なりにリハビリを継続しています。
今年の1月7日、15メートル走ってみたというメモがありました。
現在はどうでしょう、100メーターぐらいなら走ることが出来そうです。(かっこよい走りではありませんが…)
もっとも親しい人間からは「走る必要があるのか」なんてことも言われます。
確かに走る必要性はないのかもしれませんね。
まだまだ健康体とまでは言えませんが、ほんとに少しづつ回復してるような感覚があって、ちょっと救われています。
ほぼ毎日、1時間近くをウォーキングするのですが、最初は嫌々実行していたのが、最近は少しばかりイヤホンからのミュージックの助けを借りて楽しめるようになってきました。(これは嬉しい事です)

健康人間へのチャレンジで掲げたことがありました。(チェックしてみます)
1、毎日30分以上の運動の徹底 ○
2、水を1日2ℓ以上のむ ○
3、間食を辞める ×
4、毎日野菜を食べる、多く取得する ○
5、甘いものを口にしない ×
6、大盛は厳禁、腹八分に制限する △
7、毎日ストレッチ運動を実行 ○
8、食事はゆっくり味わって食べる ×
9、お菓子類はほどほどに、徐々に減らしていく ×
10、麻日の健康チェックを欠かさない ○
意志が弱いのか、体重が減っていません。
食事が美味しくてつい食べてしまいます。(すみません、大いに反省です)
来年こそで頑張りたく思います。
健康であることも仕事と考えます。

毎日をとにかくしっかりと生きていく事を宣言したく思います。
1、物事を始めていく力(挑戦力)を持って
2、物事を続ける力(継続力)をつけ
3、最後までやり続ける力(達成力)までやり続ける
よく仕事で口にします。
1、思ったことを言おう!
2、言ったことを実行しよう!
3、やり始めたらやり抜こう!
自分もやらなくては・・・。
良いのか悪いのか、年の瀬は何かと心がざわつく感覚がいまだに在ります。
新しい年を迎えるにあたって、少なくとも気持ちが少しであってもリフレッシュされることはいい事ではと思います。

毎年思う事ですが、過ぎ去っていく1年の早い事、時間軸で考えれば毎年が同じはずなのに、頭の中では加速度がついて流れていくのが実感です。
これは年齢と共に襲ってくるものであるのか、それとも世の中の変化が速くなってきていての感覚なのか、おそらくは双方が関わっているのでしょう。
明日からのお正月もおそらくはあっという間に過ぎ去っていくものに違いありません。
のんびりとゆっくりと時間を忘れてなんていう時代はとっくに過去の事となってしまっています。(これは世の中全体がそんな感じですね)
正月とGWだけが休日という忙しかった10年間がありましたが、幸いにしてというかコロナ禍以降、自分の時間が取れるようになってきています。
仕事が多忙なのはそれなりの充実感もありましたが、自分の時間があり、自由に動けることもまた嬉しいものです。
忙しかった自分へのご褒美で余生は好きに生きていきたいと思うのも決して我儘だけからだけじゃないように思っています。
あと何年出来るのかどうか不可解ですが、もう少し仕事も継続したく思っています。
その為に必要な事があります。
1、従順(素直)である事
2、勉強する事(世の変化をしっかりと把握し、方向性を示す事)
3、ポジティブである事
そして
4、成功への熱意・情熱・執念を持ち続ける事でしょうか。

そのために必要な事としては健康であることです。
2年前に大きな腰の手術をしました。
2年間、出張時などを除いて年間に約300日以上自分なりにリハビリを継続しています。
今年の1月7日、15メートル走ってみたというメモがありました。
現在はどうでしょう、100メーターぐらいなら走ることが出来そうです。(かっこよい走りではありませんが…)
もっとも親しい人間からは「走る必要があるのか」なんてことも言われます。
確かに走る必要性はないのかもしれませんね。
まだまだ健康体とまでは言えませんが、ほんとに少しづつ回復してるような感覚があって、ちょっと救われています。
ほぼ毎日、1時間近くをウォーキングするのですが、最初は嫌々実行していたのが、最近は少しばかりイヤホンからのミュージックの助けを借りて楽しめるようになってきました。(これは嬉しい事です)

健康人間へのチャレンジで掲げたことがありました。(チェックしてみます)
1、毎日30分以上の運動の徹底 ○
2、水を1日2ℓ以上のむ ○
3、間食を辞める ×
4、毎日野菜を食べる、多く取得する ○
5、甘いものを口にしない ×
6、大盛は厳禁、腹八分に制限する △
7、毎日ストレッチ運動を実行 ○
8、食事はゆっくり味わって食べる ×
9、お菓子類はほどほどに、徐々に減らしていく ×
10、麻日の健康チェックを欠かさない ○
意志が弱いのか、体重が減っていません。
食事が美味しくてつい食べてしまいます。(すみません、大いに反省です)
来年こそで頑張りたく思います。
健康であることも仕事と考えます。

毎日をとにかくしっかりと生きていく事を宣言したく思います。
1、物事を始めていく力(挑戦力)を持って
2、物事を続ける力(継続力)をつけ
3、最後までやり続ける力(達成力)までやり続ける
よく仕事で口にします。
1、思ったことを言おう!
2、言ったことを実行しよう!
3、やり始めたらやり抜こう!
自分もやらなくては・・・。
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
本屋さんへ行くのが好きです。
通常、本屋さんへ行くきっかけはスポーツ関連の雑誌を購入する理由からです。
この目的はすぐに達成されます。
ところが、ついついビジネス本や雑誌のコーナーにも顔を出してしまいます。
ここからが時間をかけての書店タイムとなります。
何冊かの本をぺらぺらと眺め読みして平均2冊の本を購入します。
このチョイスした書が自分を見つめる機会を作ってくれるものとなります。
僕にとっては本屋ではなく本屋さんとなるのは自分を見つめる場所を提供してくれる大切なスペースになる事からです。

直近で購入した本は『成功者がしている100の習慣』という書です。
もうすでに、読まれた方もあるのではと思います。
2020年に出版された書ですから、僕が目にしたのは4年後ということになります。
手に取る機会が少しばかし遅くなってしまいました。
著者はナイジェル・カンバーランド氏、1967年生まれのイギリス人作家です。
表紙には「習慣が変われば、人生が変わる」と在りました。
また「成功する人は、モデルから学ぼうとし、成功しない人は成功者をまねようとしない」ともありました。
なるほどです。
納得できます。
僕もよく研修でお話しします。
「皆さんいいですか、学ぶの原点は真似することですよ」・・・と。

人にはいろいろと千差万別ですが目標があります。
・会社で昇進する
・仕事で能力を発揮する
・痩せる
・ジョギングをする
・本を書く
・健康な老後を過ごす
・心穏やかに生きる
・資格を取得する
・外国語を学ぶ
・後悔せずやりたいことをする
・病気を治す
・貯金をする
・家族や仲間との時間を大切にする・・・・・
著者は成功に関心を持つようになった訳ですが、それはコーチングをしてきた自身の経験から来ていると言います。
そして成功する人の共通する習慣に気づいたという事です。
実はこの書を読み始めたばかりです。
まだすべてを読み切っていません。
唯、少し読み始めた現在もしっかりと読み切りたく思っています。

少しだけ成功者の習慣を書かせて頂きますと・・・・
・夢を持っている
・人の力を借りている
・こころの知能指数(EQ)が高い
・仕事を遊びに変えている
・朝に1日の計画を立てている
・十分な休養を取っている
・一生、学び続けている
・人に好かれようとしている
・ストレスにうまく対応している
・インターネットと適度に付き合っている
・健康に気を配っている
・年を取る事を受け入れている
・身近な人に感謝している
・見本となる成功者がいる
・他人に興味持っている・・・・・

なるほど、なるほどという例がいっぱい出てくるのです。
残りの人生が少しづつ減っては来ていて寂しい気持ちもありますが・・・・
「何が起ころうと、人生は続くと心得ている」と書に在りました。
勉強させて頂きます。
真似させていただきます。
残りの人生を充実した、悔いなきものとしたいものですからね。
通常、本屋さんへ行くきっかけはスポーツ関連の雑誌を購入する理由からです。
この目的はすぐに達成されます。
ところが、ついついビジネス本や雑誌のコーナーにも顔を出してしまいます。
ここからが時間をかけての書店タイムとなります。
何冊かの本をぺらぺらと眺め読みして平均2冊の本を購入します。
このチョイスした書が自分を見つめる機会を作ってくれるものとなります。
僕にとっては本屋ではなく本屋さんとなるのは自分を見つめる場所を提供してくれる大切なスペースになる事からです。

直近で購入した本は『成功者がしている100の習慣』という書です。
もうすでに、読まれた方もあるのではと思います。
2020年に出版された書ですから、僕が目にしたのは4年後ということになります。
手に取る機会が少しばかし遅くなってしまいました。
著者はナイジェル・カンバーランド氏、1967年生まれのイギリス人作家です。
表紙には「習慣が変われば、人生が変わる」と在りました。
また「成功する人は、モデルから学ぼうとし、成功しない人は成功者をまねようとしない」ともありました。
なるほどです。
納得できます。
僕もよく研修でお話しします。
「皆さんいいですか、学ぶの原点は真似することですよ」・・・と。

人にはいろいろと千差万別ですが目標があります。
・会社で昇進する
・仕事で能力を発揮する
・痩せる
・ジョギングをする
・本を書く
・健康な老後を過ごす
・心穏やかに生きる
・資格を取得する
・外国語を学ぶ
・後悔せずやりたいことをする
・病気を治す
・貯金をする
・家族や仲間との時間を大切にする・・・・・
著者は成功に関心を持つようになった訳ですが、それはコーチングをしてきた自身の経験から来ていると言います。
そして成功する人の共通する習慣に気づいたという事です。
実はこの書を読み始めたばかりです。
まだすべてを読み切っていません。
唯、少し読み始めた現在もしっかりと読み切りたく思っています。

少しだけ成功者の習慣を書かせて頂きますと・・・・
・夢を持っている
・人の力を借りている
・こころの知能指数(EQ)が高い
・仕事を遊びに変えている
・朝に1日の計画を立てている
・十分な休養を取っている
・一生、学び続けている
・人に好かれようとしている
・ストレスにうまく対応している
・インターネットと適度に付き合っている
・健康に気を配っている
・年を取る事を受け入れている
・身近な人に感謝している
・見本となる成功者がいる
・他人に興味持っている・・・・・

なるほど、なるほどという例がいっぱい出てくるのです。
残りの人生が少しづつ減っては来ていて寂しい気持ちもありますが・・・・
「何が起ころうと、人生は続くと心得ている」と書に在りました。
勉強させて頂きます。
真似させていただきます。
残りの人生を充実した、悔いなきものとしたいものですからね。
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
年末が近づいてくるにつれて何かしらせわしないですね。
かつてと比べて随分と少なくなったものの、この月はお歳暮が届きます。
師走という語源は、普段の月には落ち着いておられるお坊さんが忙しく走り回るという事から来ているようです。

暮れの定例で年賀状つくりを実践しています。
年賀状が多かった時は650枚ほど来ていまして大変でしたが、今は随分と減少して150枚ほどに、年賀状に費やす時間は随分と短縮してきています。
全員にコメントを書くことを実践していましたが大変でした。
最近、年と共に年賀状を書く人たちも減少してきているようです。
また郵便料金の値上げもこういった傾向に拍車をかけている感があります。
時代の流れと言えば、そうなのかもしれませんが、何か寂しくも感じます。
個人的にはお会いする事のない人であってもせめて年の初めに「年賀状」でごあいさつだけでもしておく絶好のチャンスと考えています。
少なくとも生存の確認も含めて、ちゃんとしっかり生きているという証を見せるのにはいい習慣だとも考えています。
面倒くさいという事で辞めるのはどんなものでしょう。
経費節減という事だと考えれば、85円でのあいさつは費用対効果があるはずです。
また年賀状の代わりにメールやラインという人もあると思いますが(特に若い人にその傾向が高いように思います)、敢えて「年賀状」いう形にすることにその意義があるように思えてなりません。
まあ高齢になられて年賀状書きが大変になってきたという方はやむを得ないですが。

昨今、日本人が「やる気」を失っている、そしてその延長線上に日本の国際的な立ち位置が弱くなってきている、しいては日本の国力がなくなってきている…そういった要因の一つが、こういったところに露呈しているように思えてなりません。
何か、楽な方へ楽な方へ気持ちが転がっているような気がしてならないのです。
企業においても同じような事を感じてしまう事があります。
大変な事だから「やり甲斐」を感じるものではないのでしょうか・・・?
かつて業績の悪化した事業所を立て直すお役目を業務として任されました。
人は皆そうですが、楽を覚えてしまうと、そういった日常に慣れてしまうものです。
業績が悪化していても他人事と考えてしまう、自分自身がその責任を負うという事をしない、責任逃れが事業所に当たり前化していました。
企業であるわけですから少なくとも利益を出す事を意識したいものです。
お客様相手の「商売っ気」があって欲しいわけです。
業績が良くなれば、仕事への意欲もわくし、給料も増える、そうなれば毎日が楽しくもなるし、人生も充実していく・・・・。
停まっている事業所という列車を走らせていくには随分とエネルギーが必要でした。
大変でしたが、随分とやりがいのある事でもありました。
トップである自分自身が全身全霊を仕事に傾けました。
とにかく社員の一人一人に関心を持ち、認める事を徹底した記憶があります。
日本人はみんなが動くと自身も動こうとするものです。
「長いものに巻かれる」「多勢に無勢」なんて言葉があります。
赴任して半年が経過して、徐々にですが動く組織が育っていきました。

嬉しかったですね。
当たり前のことですが、仕事量が増えたことで業績が向上しました。
相乗効果でプラス面の連鎖が生まれてきました。
社員さん達が活き活きしてきました。
それはそうですよね、どうせ仕事をするのだったら業績が上がる方が気持ちいいのに決まっています。

コンプライアンスという大義名分に甘えてしまって、義務をおろそかになってしまって権利主張ばかり口にする傾向があるようにも感じます。
忙しいとか、時間がないとか言われるけれど、社内の一体感を創らないと会社は良くならないように思えてなりません。
組織になり切っていない企業のなんと多い事か・・・・残念です。
このブログでも書かせて頂いていますが、会社に行く事が楽しいと思える企業にしていきましょう。
また自分が会社にいないと会社が動かないというぐらいの存在感を持ちたいものです。

全てはトップの責任です。
社長はじめ、組織のトップはそういった意識をしっかりと肝に銘じてほしいものです。
かつてと比べて随分と少なくなったものの、この月はお歳暮が届きます。
師走という語源は、普段の月には落ち着いておられるお坊さんが忙しく走り回るという事から来ているようです。

暮れの定例で年賀状つくりを実践しています。
年賀状が多かった時は650枚ほど来ていまして大変でしたが、今は随分と減少して150枚ほどに、年賀状に費やす時間は随分と短縮してきています。
全員にコメントを書くことを実践していましたが大変でした。
最近、年と共に年賀状を書く人たちも減少してきているようです。
また郵便料金の値上げもこういった傾向に拍車をかけている感があります。
時代の流れと言えば、そうなのかもしれませんが、何か寂しくも感じます。
個人的にはお会いする事のない人であってもせめて年の初めに「年賀状」でごあいさつだけでもしておく絶好のチャンスと考えています。
少なくとも生存の確認も含めて、ちゃんとしっかり生きているという証を見せるのにはいい習慣だとも考えています。
面倒くさいという事で辞めるのはどんなものでしょう。
経費節減という事だと考えれば、85円でのあいさつは費用対効果があるはずです。
また年賀状の代わりにメールやラインという人もあると思いますが(特に若い人にその傾向が高いように思います)、敢えて「年賀状」いう形にすることにその意義があるように思えてなりません。
まあ高齢になられて年賀状書きが大変になってきたという方はやむを得ないですが。

昨今、日本人が「やる気」を失っている、そしてその延長線上に日本の国際的な立ち位置が弱くなってきている、しいては日本の国力がなくなってきている…そういった要因の一つが、こういったところに露呈しているように思えてなりません。
何か、楽な方へ楽な方へ気持ちが転がっているような気がしてならないのです。
企業においても同じような事を感じてしまう事があります。
大変な事だから「やり甲斐」を感じるものではないのでしょうか・・・?
かつて業績の悪化した事業所を立て直すお役目を業務として任されました。
人は皆そうですが、楽を覚えてしまうと、そういった日常に慣れてしまうものです。
業績が悪化していても他人事と考えてしまう、自分自身がその責任を負うという事をしない、責任逃れが事業所に当たり前化していました。
企業であるわけですから少なくとも利益を出す事を意識したいものです。
お客様相手の「商売っ気」があって欲しいわけです。
業績が良くなれば、仕事への意欲もわくし、給料も増える、そうなれば毎日が楽しくもなるし、人生も充実していく・・・・。
停まっている事業所という列車を走らせていくには随分とエネルギーが必要でした。
大変でしたが、随分とやりがいのある事でもありました。
トップである自分自身が全身全霊を仕事に傾けました。
とにかく社員の一人一人に関心を持ち、認める事を徹底した記憶があります。
日本人はみんなが動くと自身も動こうとするものです。
「長いものに巻かれる」「多勢に無勢」なんて言葉があります。
赴任して半年が経過して、徐々にですが動く組織が育っていきました。

嬉しかったですね。
当たり前のことですが、仕事量が増えたことで業績が向上しました。
相乗効果でプラス面の連鎖が生まれてきました。
社員さん達が活き活きしてきました。
それはそうですよね、どうせ仕事をするのだったら業績が上がる方が気持ちいいのに決まっています。

コンプライアンスという大義名分に甘えてしまって、義務をおろそかになってしまって権利主張ばかり口にする傾向があるようにも感じます。
忙しいとか、時間がないとか言われるけれど、社内の一体感を創らないと会社は良くならないように思えてなりません。
組織になり切っていない企業のなんと多い事か・・・・残念です。
このブログでも書かせて頂いていますが、会社に行く事が楽しいと思える企業にしていきましょう。
また自分が会社にいないと会社が動かないというぐらいの存在感を持ちたいものです。

全てはトップの責任です。
社長はじめ、組織のトップはそういった意識をしっかりと肝に銘じてほしいものです。
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
日本人の平均寿命が延びています。
何でも女性が87才、男性が82才、かつてと比べるとすごい進捗です。
但しこの数字は今生まれた場合の赤ん坊が生きる年齢だそうです。
世界でも日本は長生きの国に数えられています。
そして最近では人生100年時代なんて言葉も生まれてきています。
長生きする事がいい事かどうかは別として、年齢を重ねても頑張っておられる方々の活躍ぶりには尊敬の念を抱きます。
参考に 著名人の場合、
大村崑さん 1931年11月1日生まれ 今も体を鍛えておられ、よく相撲観戦されてます。
黒柳徹子さん 1933年8月9日生まれ 「徹子の部屋」は超長寿番組ですね。
デヴィ夫人 1940年2月6日生まれ 未だメディアで大活躍 この方もお若いですね。
野沢雅子さん 1936年10月25日生まれ ドラゴンボールでは孫悟空の声でした。
石坂浩二さん 1941年6月20日生まれ 2枚目俳優いまだ健在、インテリジェンスも抜群。
三田佳子さん 1941年10月8日生まれ 美貌はいまだ衰えません。

美輪明宏さん 1935年5月15日生まれ 一度拝見しましたが存在感がすごかったです。
倍賞千恵子さん 1941年6月29日生まれ 寅さん映画では妹のさくら役でした。
宮崎駿さん 1941年1月5日生まれ 「千と千尋の神隠し」は感動モノでした。
草笛光子さん 1933年10月22日 最近の主演映画でも元気もりもりでした。
高木ブーさん 1033年3月8日 ドリフターズで大人気、今もテレビでリバイバルです。
加山雄三さん 1937年4月11日 もう永遠の若大将という感じ、素晴らしい若さです。
田原総一朗さん 1934年4月15日生まれ 辛口の政治コメントのファンです。

田原総一朗さんの講演をお聴きしたことがあります。
前から三番目の席でずっとうなづきながらお聞きしていましたら、田原さんと目が合ってしまい、そのあと田原さんはずっとこちらを見てお話しされました。(講演ではこういったことがちょいちょいあるものです)

この田原さん現在もBS朝日TVで『クロスファイア』という番組を持っておられます。
90才になられた ご自身はユーチューブを流しておられ、その中で30年来変わらない朝食が拝見出来ます。
しっかりと実によく食べられますね。
乳酸菌ドリンク、野菜ジュース、ヨーグルト(R-1)、牛乳、リンゴジュース、麦茶、バタートースト、レタスサラダ、ポーチドエッグ、緑茶・・・他
朝からすごい食欲です。
だからこそ、あれだけのバイタリティがあられる訳なんでしょうね。
最近読んだ精神科医の和田秀樹さんが書かれておられた文章の中に・・・
・肉を食べる習慣が「老い」を遠ざける
・美味しいものを食べて免疫力アップ
・長生きしたければダイエットをしてはいけない…などがありました。
人間の最期がいつかどうかは全くもって分かりません。
せめて悔いの無いように、毎日毎日が人生であるかの如くしっかりと生きていきたいものです。
何でも女性が87才、男性が82才、かつてと比べるとすごい進捗です。
但しこの数字は今生まれた場合の赤ん坊が生きる年齢だそうです。
世界でも日本は長生きの国に数えられています。
そして最近では人生100年時代なんて言葉も生まれてきています。
長生きする事がいい事かどうかは別として、年齢を重ねても頑張っておられる方々の活躍ぶりには尊敬の念を抱きます。
参考に 著名人の場合、
大村崑さん 1931年11月1日生まれ 今も体を鍛えておられ、よく相撲観戦されてます。
黒柳徹子さん 1933年8月9日生まれ 「徹子の部屋」は超長寿番組ですね。
デヴィ夫人 1940年2月6日生まれ 未だメディアで大活躍 この方もお若いですね。
野沢雅子さん 1936年10月25日生まれ ドラゴンボールでは孫悟空の声でした。
石坂浩二さん 1941年6月20日生まれ 2枚目俳優いまだ健在、インテリジェンスも抜群。
三田佳子さん 1941年10月8日生まれ 美貌はいまだ衰えません。

美輪明宏さん 1935年5月15日生まれ 一度拝見しましたが存在感がすごかったです。
倍賞千恵子さん 1941年6月29日生まれ 寅さん映画では妹のさくら役でした。
宮崎駿さん 1941年1月5日生まれ 「千と千尋の神隠し」は感動モノでした。
草笛光子さん 1933年10月22日 最近の主演映画でも元気もりもりでした。
高木ブーさん 1033年3月8日 ドリフターズで大人気、今もテレビでリバイバルです。
加山雄三さん 1937年4月11日 もう永遠の若大将という感じ、素晴らしい若さです。
田原総一朗さん 1934年4月15日生まれ 辛口の政治コメントのファンです。

田原総一朗さんの講演をお聴きしたことがあります。
前から三番目の席でずっとうなづきながらお聞きしていましたら、田原さんと目が合ってしまい、そのあと田原さんはずっとこちらを見てお話しされました。(講演ではこういったことがちょいちょいあるものです)

この田原さん現在もBS朝日TVで『クロスファイア』という番組を持っておられます。
90才になられた ご自身はユーチューブを流しておられ、その中で30年来変わらない朝食が拝見出来ます。
しっかりと実によく食べられますね。
乳酸菌ドリンク、野菜ジュース、ヨーグルト(R-1)、牛乳、リンゴジュース、麦茶、バタートースト、レタスサラダ、ポーチドエッグ、緑茶・・・他
朝からすごい食欲です。
だからこそ、あれだけのバイタリティがあられる訳なんでしょうね。
最近読んだ精神科医の和田秀樹さんが書かれておられた文章の中に・・・
・肉を食べる習慣が「老い」を遠ざける
・美味しいものを食べて免疫力アップ
・長生きしたければダイエットをしてはいけない…などがありました。
人間の最期がいつかどうかは全くもって分かりません。
せめて悔いの無いように、毎日毎日が人生であるかの如くしっかりと生きていきたいものです。